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2月 13

座談会

講演会「山の宅配便」

2月11日(土)午後4時、鹿角パークホテルに於いて開催されました。石井勲(高15)会長のご挨拶のあと、「公開座談会」-各世代を代表して吉田重信さん(高7)、敦賀三郎さん(高12)、工藤清一さん(高21)、門下朋重さん(高38)が往時の花輪線や対面式、強歩大会等の思い出を語ってくれました。数々の話題の都度、会場からは大きな頷きや笑い、感嘆の声が湧き起こり、続いての講演会は『山菜ガール』栗山奈津子さん(高59)の登場。ふるさと小坂町に寄せる思い溢れる、あっという間の40分でした。引き続き懇親会。祝辞を中田直文副会長(高21)と立石隆博校長先生(高28)が述べ、乾杯は秋田魁新報社版「私の履歴書」前回掲載の奈良東一郎さん(高2)。声高らかに唱和した出席者は花輪、大湯、毛馬内の鹿角一円を含めて35名余りのOB,OGのみなさんで、大盛会となりました。

記念写真

 

 

 

 

2月 10

東京鳳鳴会役員のみなさんが、2月5日(日)の鳳鳴高校クッキング同好会あきた美彩館インターンシップの激励に駆けつけてくれました。佐藤茂樹会長(高20)、石戸谷均事務局長(高18)、熊谷良次郎副会長(高20)、鈴木均常任理事(高20)、谷本玉緒副会長(高36)、成田直秀会員(高36)の各氏です。加えて鳳鳴会根田穂美子会長や生徒親戚の方たち、大勢のOB,OG諸氏もお見えになりました。詳しくはこちらのブログをご覧ください。ありがとうございました。

 

 

生徒、ご親戚、佐藤会長、顧問渡部先生

 

 

 

1月 23

高校4期故戸嶋靖昌画伯の作品が、Eテレで1月22日(日)に放映されました。北秋田市坊沢出身の同窓生です。

再放送は同じくEテレ、1月29日(日)午後8時からです。是非ご覧ください。以下はWeb『日曜美術館』からの抜粋です。

「スペイン・グラナダで生涯、独自のリアリズムを追求した知られざる日本人画家がいた。戸嶋靖昌(としまやすまさ)。清貧な生活の中で人間の魂を描き続けた戸嶋芸術に迫る。

スペイン・グラナダで生涯をかけて独自のリアリズムを追求した知られざる日本人画家がいた。戸嶋靖昌(としまやすまさ)。その絵画には人間の魂を強く感じさせる圧倒的な存在感がある。戸嶋は40歳の時、スペインに渡る。プラド美術館のベラスケスの芸術に出会い、人間の生命感あふれる絵画はいかにすれば描けるのかを探求。グラナダの人々との交流の中から、魂の気迫に満ちた作品を生み出した。圧巻の戸嶋芸術の魅力に迫る。

【ゲスト】奥田瑛二,美術史家…小池寿子,【司会】井浦新,伊東敏恵

1月 11

鳳鳴高校クッキング同好会は、今年度秋田県高校生商品開発コンテストの料理部門で見事最優秀賞に輝きました。『あきたふるさと御膳』と題した、1年生男女6人の努力の結晶です。『あきたふるさと御膳』は、アンテナショップ「あきた美彩館」において期間限定メニューとして提供され、生徒たちが接客・販売等のインターンシップを実施します。首都圏在住のOB,OGのみなさん、是非激励にお出かけください。

〇日時 平成29年2月4日(土)11:00~14:00、2月5日(日)11:00~13:00

〇場所 あきた美彩館 東京都港区高輪4-10-8 (03-5447-1010)

〇メニュー 前菜)あきたバー[鶏レバペースト、クリームチーズ、かすべ煮、いちじく甘露煮、いぶり大根等]

山の寄せもの[さもだし、だし汁、粉寒天、小菊等]

汁物)比内地鶏卵のスープ[だし汁、比内地鶏卵、ネギ等]

主菜)鶏ささみの米粉揚げ、野菜付け合わせ[鶏ささみ、ポン菓子、抹茶塩、レタス、トマト等]

副菜)秋田蕗と比内鶏皮のポン酢あえ[あきた蕗、比内地鶏皮、あさつき等]

ご飯)蔵元さんのドリア[酒粕ホワイトソース、バターライス、おかかご飯]

デザート)中山梨の紅茶ゼリー[和梨、紅茶、ラム酒、砂糖、ゼラチン、ミントの葉]

 

昨日、1月10日(火)午後1時半から鳳鳴会役員による試食会を記念館2階会議室で開催。料理は10人限定のため鳳鳴会顧問、校長先生、正副会長、事務局、そしてご近所の女性役員の方たちが参加しました。メリハリのきいた、生徒プレゼンの後上記の料理が供され、参加者一同いつもと違った地元の味を堪能したひとときでした。

併せて、鳳鳴会から「全国大会激励費」と参加の役員の餞別がクッキング同好会へ贈呈され、東京での一層の活躍を願った次第です。

12月 16

今年も音楽会(演奏、舞踊)を開催します。私たち”鳳鳴響友会”は、56期の3人で始まりました。「鳳鳴高校出身で音楽を学んでいる人たちが多くいるのだから、発表する場を自分たちで築いていこう」という趣旨で設立した団体です。

今回、ジャンルを超えてここに集結しました。OB,OGのみなさん、激励方々お出かけください。

〇日時 平成28年12月28日(水)開演午後6時(開場午後5時30分)

〇開場 大館市民文化会館 中ホール

〇料金 一般1、000円(当日1,500円)、 高校生以下は無料

〇チケット 市民文化会館、いとくショッピングセンターなど

〇出演者
田中 泰子(高55期・トランペット)
辻  慈子(高55期・舞踊)
黒沢 水紀(高55期・ホルン)
平泉  奏(高56期・作曲)
保坂 悠紀(高56期・音楽教育)
村上 瑠衣(高56期・ピアノ)
石田 雅大(高58期・舞台監督)
秋野 紗良(高65期・ヴォーカル)

12月 16

鹿角市鳳鳴会は、今年で設立60周年を迎えます。つきましては、記念新年会を下記のとおり開催します。懇親会に先立って記念講演会(「山菜ガール」栗山 奈津子氏)を予定しています。

鹿角在住の同窓のみなさま、これを機会に是非、鹿角市鳳鳴会新年会にご参加くださいますようお願いします。

1 日時: 平成29年2月11日(土)午後4時

2 会場: 鹿角パークホテル

3 行事: 記念講演会(高59期 栗山 奈津子氏)

4 会費: 5千円

5 申込み: 鹿角市鳳鳴会事務局・星川 電話・FAX 0186(23)2179

6 締切り: 平成29年2月3日(金)

11月 28

恒例の新年会のお知らせです。下記のとおり開催します。平成29年の年頭に、お誘い合わせの上OB,OGそろって親睦を深めませんか。

 

〇日時 平成29年1月27日(金)午後6時

〇会場 北秋くらぶ

〇会費 6千円(女性5千円)

〇お申し込み

①鳳鳴会事務局  電話・FAX  0186(44)5411、メールoffice@homei.jp

②鳳鳴高校事務室 電話0186(42)0002

〇締切 平成29年1月20日(金)

11月 14

11月12日(土)午後1時「たんば田園交響ホール」を会場に記念式典が挙行されました。鳳鳴会からの出席は根田会長、立石校長先生、中田副会長、桑名副会長、小棚木副会長、山田(亮)常任理事、松下事務局。関西大館鳳鳴会から鈴木会長、佐々木副会長、山田(啓)副会長でした。式典のオープニングは「デカンショバンド」(ユーチューブ必見)。篠山鳳鳴高校生徒30余人からなるデカンショ節の民謡バンド。有数の進学校らしく歌詞は念のため単語暗記カードに、そして制服ブレザーがマッチしていました。その後開式となり式辞、祝辞、来賓紹介(立石校長先生)、生徒会長挨拶と続きました。式典の後は記念講演、現青山家当主が私立篠山中年学校創設の青山忠誠(ただしげ)公の、開校に至るまでの道のりを語られました。午後4時半からは会場をユニトピアささやまレイクプラザに移して祝賀会、硬式野球部交流戦のために見えた野球部OB会齊藤誠治会長(高17)と阿部博雄理事(高29)が合流しました。記念事業の詳報は、鳳鳴会会報2月号に掲載します。%e7%af%a0%e5%b1%b1%ef%bc%91%ef%bc%94%ef%bc%90%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8

11月 14

 

小春日和の11月11日(金)午後3時より石田雅俊前会長贔屓の大阪市曾根崎2丁目の「八幸」で開催されました。出席は総勢15人。関西大館鳳鳴会鈴木久雄会長(高14)、佐藤久美(高8)、成田秋雄(高9)、安達正勝(高10)、小林伶子(高14)、佐々木正道(高15)、石田雅俊(高16)、山田啓郎(高23)の各氏と鳳鳴会根田穂美子会長(高22)、立石隆博校長先生(高28)、中田直文(高21)・桑名秀明(高33)・小棚木政之(高38)副会長、山田亮逸常任理事(高1)、松下光夫事務局(高20)。総会(6月新入生歓迎会於神戸国際会館等の行事報告、会計報告、会長挨拶)、懇親会へと進みました。しばし歓談の後、みなさんの近況報告スピーチがユーモアあふれるエピソードとともに披露され、宴たけなわとなりました。今回は翌日が「篠山鳳鳴高校創立140周年記念式典」のため平日の開催となりましたが、来年はまた集まりやすい日程を検討中とのことでした。

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10月 05
撮影 事務局

撮影 事務局

10月4日(火)午後1時に校長室に於いて、根田会長より陸上競技部関本萌香選手(2年)に岩手国体と全日本ユースに向けての激励費が手渡されました。鳳鳴会正副会長と顧問、計7人のご芳志です。
根田会長、立石校長先生始め鈴木教頭先生、児玉主幹兼事務長さん、田山特活主任、櫻庭靖仁総務主任、黒澤学年主任そして陸上競技部宇佐美顧問の各先生が臨席する中、関本選手からは力強い挑戦の意気込みと感謝のことばが述べられました。7月のインターハイではレース優勝後、トラックを本校の校旗を背に満面の笑顔でスタンドの声援に応えてくれました。ますますの活躍を期待しましょう。