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6月 20

6月19日(火)ニプロハチ公ドーム(樹海ドーム)で創立120周年記念事業の一つ、野球招待試合が開催されました。招待チームは、青森県立弘前高等学校野球部。その昔、大中対弘中(こうちゅう)の各部の定期対抗試合が行われていたものです。鳳鳴生による弘前高等学校校歌の後、開会式では菅原勉校長先生挨拶、生徒会長石川雄大君の生徒歓迎のことば、そして選手紹介では一人一人背番号と名前が放送され、両校選手諸君の礼儀正しさと観客席からの大きな拍手。始球式は、創立120周年記念事業実行委員長木村髙明さん(高12)がマウンド近くから投球、見事ストライク!全校生徒は、1塁側鳳鳴と3塁側弘高とに分れて熱心な応援を繰り広げました。特に3塁側では弘高野球部員の音頭の元、メガフォン片手に弘高生になりきっての声援は親睦を深める機会となりました。延々3時間に及んだ力あふれる試合は、11対9大館鳳鳴高校が勝ちました。続く午後からの鳳鳴高校グラウンドでの第2試合は、弘高野球部が勝利しました。この日の招待試合は地元紙だけでなく、東奥日報紙にも掲載されています。

菅原勉校長先生挨拶

選手紹介

プレイボール

始球式

熱 戦

スタンド

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