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3月 01

3月1日の卒業式を目前に控えた2月28日(木)、平成31年の鳳鳴会入会式が学校第一体育館で挙行されました。

根田穂美子鳳鳴会会長(高22期)の歓迎挨拶の後、卒業生を代表して岩渕奨君が入会宣言、会長からは記念品が贈られました。

その後、高36期の谷本玉緒さん(大館市教育委員会 小学校英語教育推進アドバイザー・東京鳳鳴会副会長)が「先輩からの激励」を行いました。

「Hello! Everyone!!」と元気良く切り出した谷本さん。「小さい時、自分は世界を巡り一番気にいった所に住む」と決めていたと自らの高校時代を振り返りながら、これから卒業して羽ばたこうとする後輩に目線を合わせて将来をイメージさせるかのように問いかけます。

谷本さんは玉川大学卒業後、県の教員採用試験に合格したものの結婚を期に、カナダ、町田市と引っ越し、英語教育に携わって来られたそうです。お子さんの進学時期に鳳鳴を訪れる機会があり、東京生まれのご主人が鳳鳴生の闊達な様子や校風に惹かれ次男が単身鳳鳴に進学することになった、と紹介。(その時の学年主任が今の校長先生)

結局、世界を見てきた自分が一番気に入った場所は故郷・大館だった。帰ってきて多くの同窓生に囲まれ、安心して仕事が出来る、信頼できる、裏切らない、そんな仲間に囲まれて幸せだと続けます。

学校を出てからの人生では生き方の選択がある。自分で頑張ってほしい、と熱いエールを贈りました。

鳳鳴では「何期?」と問いかけられることがあるので、自身の卒業期は覚えておくこと、と話し、全国にある鳳鳴会にぜひ顔を出してほしいと結びました。

なお、今回の卒業生の皆さんは「高校71期」となります。

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