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3月 02

大館鳳鳴高校定時制課程の卒業生を迎える入会式が、桜楯館(旧大館高校校舎)体育館にて2月28日(水)午後4時15分から行われました。総務主任越前谷弘樹先生の進行のもと、教頭佐藤貢先生の「開式のことば」で始まりました。校歌斉唱、根田穂美子会長の「歓迎の挨拶」、そして新入会員を代表して3年Ⅱ部倍賞千尋さんが宣誓、根田会長から記念品(卒業証書ホルダー)を贈呈されました。「新入会員への激励」は元秋田県教育委員会北教育事務所所長の伊勢善和常任理事が、これからも夢・希望を大切にして歩まれんことを、優しく温かく語りかけました。クラス幹事は倍賞千尋さんと池田一就(かずなり)さんです。出席の役員は根田会長の他、平泉勝也常任理事、伊勢善和常任理事、黒澤芳彦森吉大中鳳鳴会会長、仲谷忠宏常任理事(高29)、明石宏康常任理事でした。配布した入会式要項には、役員から卒業生のみなさんへの「座右の銘」が掲載されています。ご協力ありがとうございました。

 

宣 誓   (撮影 木村彩花先生)

新入会員への激励  (撮影 木村彩花先生)

3月 02

平成30年度鳳鳴会入会式が、卒業式前日の2月28日(水)午後3時、第1体育館に於いて行われました。進行は小笠原與先生(高43)。総務主任櫻庭靖仁先生(高37)の「開式のことば」に続いて「校歌斉唱」、根田穂美子会長(高22)の「歓迎の挨拶」。そして3年A組佐藤優衣さんが「入会宣誓」の後、鳳鳴会からの記念品(卒業証書ホルダー)を根田会長から贈呈されました。「先輩からの激励」は緑川法律事務所(大館市三ノ丸)の弁護士緑川正樹(高42)さんが、小学3年生の頃に始めた水泳とのエピソードを中心に鳳鳴卒業までと、「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」の大学生活・司法試験合格までの来し方を後輩達に語っていただきました。引き続き、将来鳳鳴会との連絡を担当するクラス幹事各2名の合計12人が紹介されました。                                                                          出席の役員は根田会長以下、小棚木政之副会長(高38)、成田欽治常任理事(高8)、平泉勝也常任理事(高14)、木村繁美常任理事(高17)、殿村直也比内鳳鳴会会長(高18)、伊勢善和常任理事(高22)、黒澤芳彦森吉大中鳳鳴会会長(高23)、明石宏康常任理事(高37)でした。入会式出席者全員に配布された要項には、各地区会長を始め役員からの卒業生への「座右の銘」が掲載されています。ご協力ありがとうございました。

宣誓 (撮影 才宮先生)

激励のことば  (撮影 才宮先生)

 

1月 12

立石校長先生

黒澤学年主任

山城進路主任

生徒代表

津嶋先生

応援団幹部

大学入試センターによる平成30年度試験は、1月13日(土)、14日(日)の2日間に亘って行われます。初日は地歴、公民、国語、外国語(英語はリスニングも)、第2日目は理科、数学です。鳳鳴生の試験会場は大館国際情報学院。往時は試験会場が秋田大学のため、試験前日に大館駅から臨時列車(旧特急「はつかり」車両)が運行され、秋田市内のホテルに2泊で臨んだものでした。激励会の会場は職員室隣の会議室、出席者全員の熱気が伝わります。

(写真撮影 才宮先生)

12月 27

平成30年1月5日(金)大館市民文化会館。開場午後2時30分、開演午後3時です。今年も校歌・応援歌を始め、東京六大学や都内大学のコンバットマーチやビクトリーマーチが、舞台狭しと繰り広げられます。共演は鳳鳴野球部の面々、大いに盛り上げます。フィナーレの紙テープを今年も準備して、みなさまのご来場を団員一同お待ち申しあげます。

12月 06

本校は、明治31年秋田県第二尋常中学校として歩み始めてから幾星霜、卒業者総数27,513人を各界に輩出してきました。創立120周年を祝して、来る平成30年10月13日(土)に記念講演会・記念式典・記念祝賀会を開催いたします。翌10月14日(日)には「先輩達による課外授業」を開講の予定です。提携校兵庫県立篠山鳳鳴高校との交流は、今回は生徒会役員のみなさんがいらっしゃいます。恒例の招待野球は6月に行い、候補に近県の進学校が挙がっているところです。後日、詳細が決まり次第お知らせいたします。

10月 27

高20期・藤井茂さん(花岡町出身)が、「武士道」の著者新渡戸稲造(大正9年国際連盟事務局次長)を取り上げる、Eテレ『先人達の底力 知恵泉』に出演します。放送は11月28日(火)と12月5日(火)の午後10時からです。藤井さんは現在、一般財団法人新渡戸基金の常務理事(事務局長兼務)を務めています。

10月 13

かつて鳳鳴高校3階の片隅に、大小様々な縄文土器が陳列されてあったのを覚えていらっしゃいませんか。この度、平成29年度第3回あきた埋文出張展示「米代川流域の縄文文化 with 大館の高校生による発掘活動」が、大館郷土博物館において行われています。期間は9月30日(土)から11月26日(日)です。貴重な土器類だけでなく、当時の社会部の部員のみなさんの発掘活動が、モノクロの画像に蘇ります。制帽をかぶってのトレンチ掘削風景は、鳳鳴生の心意気を感じさせてくれます。また、10月28日(土)午後1時から午後3時30分まで(受付12時30分から)は、社会部OB・高校30期の谷地薫氏(秋田県教育庁文化財保護班)が講師の1人として、「あきた埋文考古学セミナー」に登壇します。尚、セミナーへの参加者は当日入館無料ですので、こぞってご参集ください。

※大館郷土博物館-大館市釈迦内字獅子ヶ森1(午前9時~午後4時30分)

10月 01

秋田市鳳鳴会
会長 瀬尾 和雄

拝啓 まさに世は不安定、特にお天道様が怪しく、豪雨、雷雨、はたまたミサイルと大変です。この夏の甲子園予選も、勝利確信からの急転、勝負は下駄を履くまで分からないとよく言ったものですね。臥薪嘗胆もう1年、120周年の来年に期待しましょう。
昨年に続きビア・パーティーを開催しました。女性が半数を占め、女子会の盛り上がりでした。当会隆盛の鍵は「女性」が握ると確信したところです。

この点とあわせ、総会では幹事の若返り等、役員の強化を計りたいと考えております。当会の活性化のアドバイス等頂けましたら幸いです。

この不確実な世の中で「確か」なものがあるとすれば、その一つが「同窓の絆」だと私は思います。懇親会では、強歩をはじめそれぞれの胸中のセピア色の思い出を語りあって、プレ120周年を盛り上がりましょう。当日は、抽選会等お楽しみ企画もございます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
敬具


1.日 時  平成29年10月27日(金) 午後6時~
2.会 場  ホテルメトロポリタン秋田
秋田市中通7丁目2番1号
TEL 018-831-2223
3.会 費  男性会員 6,500円  女性会員 5,500円
4.お申込み 事務局 武内印刷(株)  柴田 司(27期)まで
電 話 090-5845-5498
FAX 018-863-1066
E-mail takeuchi@par.odn.ne.jp

9月 22

8月下旬に、取材の申込みが立石隆博校長先生にあり、今日予定どおり事務局会議室でインタビューが行われました。立石隆博校長先生、宮崎博文先輩、事務局松下が対応。午後2時から午後3時20分頃まで、校名の由来・学校の沿革・校訓・部活動・生徒進路、著名な同窓生・記念館エピソード・地区鳳鳴会などに話題が及びました。記事は来年10月の創立120周年記念行事開催に合わせて、同じ「鳳鳴」を冠する提携校篠山鳳鳴高校と一緒に掲載する予定とのことでした。

9月 13

秋季高校野球の地区予選準優勝の鳳鳴チームは、堂々と全県大会へ出場します。全県大会は、9月16日から9月24日まで(20日~22日を除く)グリーンスタジアム横手と平賀球場で開催。県北地区からは鳳鳴高校を含む5校(能代松陽、能代、大館国際、大館桂桜)、中央地区からは由利工業、由利、金足農業、秋田西、秋田商業、本荘、五城目、明桜の8校、県南地区からは角館、大曲農業、湯沢翔北、大曲、秋田修英、湯沢、大曲工業の7校の合わせて20校が春のセンバツに向って全力を尽くします。