秋田県立大館鳳鳴高等学校

秋田県立大館鳳鳴高等学校は、明治31年秋田県第二尋常中学校として秋田県大館市(当時は大館町)に設立され、その後秋田県立第二中学校、秋田県立大館中学校となり、戦後の学制改革により現在の校名となりました。 現在は普通科および理数科を設置し、110有余年の歴史を支える卒業生は2万5千人を数えます。(平成20年3月現在)文武両道の進学校としても全国にその名を轟かせ、毎年優秀な人材を輩出しています。 平成10年の創立100周年を期に、校訓をあらたに「質実剛健」「自立共生」「進取飛翔」とし、更なる歴史の方向性を示しています。 全国数ある校章の中でも最上級の品格を誇る校章は「盾と桜」の意匠で知られ、「桜」は「大」に、「盾」は「館」に通じ、本校の理想である「文(桜)武(盾)両道」を象徴し、創立時の高橋政見教諭によるデザインです。 また大正4年に制定された校歌は、作詞を『荒城の月』で知られる土井晩翠、作曲を早稲田大学校歌『都の西北』の東儀鉄笛による名曲として今もなお歌い継がれています。